相続・事業承継
FP3級(3級FP技能検定)「相続・事業承継」の問題
取引相場のない株式の類似業種比準価額を算定する際に、評価会社と類似業種の上場会社とを比準させる3つの要素の組合せとして、最も適切なものはどれか。
11株当たりの売上高・利益金額・従業員数
21株当たりの資本金等の額・売上高・配当金額
31株当たりの配当金額・利益金額・純資産価額(簿価)
正解
3.1株当たりの配当金額・利益金額・純資産価額(簿価)
類似業種比準方式は、評価会社の1株当たりの(1)配当金額、(2)利益金額、(3)純資産価額(簿価)の3要素を、類似業種の上場会社の数値と比準させて株価を算定する方式である。配当・利益・純資産(簿価)の3つを押さえる。
?選択肢ごとの解説
1 ×売上高や従業員数は比準要素ではない。比準3要素は配当金額・利益金額・純資産価額(簿価)である。
2 ×資本金等の額や売上高は比準要素ではない。配当金額は要素だが、利益金額と純資産価額(簿価)を組み合わせるのが正しい。
3 ○類似業種比準方式は、評価会社の1株当たりの(1)配当金額、(2)利益金額、(3)純資産価額(簿価)の3要素を、類似業種の上場会社の数値と比準させて株価を算定する方式である。配当・利益・純資産(簿価)の3つを押さえる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-souzoku-0090
