不動産
FP3級(3級FP技能検定)「不動産」の問題
建築基準法上の用途地域内における建築物の用途制限に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1工業専用地域内には、原則として住宅を建築することができない
2第一種低層住居専用地域内には、原則として大学を建築することができる
3住宅は、すべての用途地域内において制限なく建築することができるとされている
正解
1.工業専用地域内には、原則として住宅を建築することができない
工業専用地域は工業の利便を最優先する地域であり、原則として住宅を建築することができない。住宅が建てられない唯一の用途地域であり、この記述が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○工業専用地域は工業の利便を最優先する地域であり、原則として住宅を建築することができない。住宅が建てられない唯一の用途地域であり、この記述が正しい。
2 ×第一種低層住居専用地域は住環境保護が最も強い地域で、大学や高等専門学校は原則として建築できない。小・中・高校は建てられるが大学は不可であり、誤りである。
3 ×住宅は多くの用途地域で建てられるが、工業専用地域では原則として建築できない。すべての用途地域で制限なく建てられるとするのは誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-re-0090
