不動産
FP3級(3級FP技能検定)「不動産」の問題
土地・家屋に係る固定資産税および都市計画税の標準税率・制限税率に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1固定資産税の標準税率は1.4%とされ、都市計画税の制限税率は0.3%とされている
2固定資産税の標準税率は0.3%とされ、都市計画税の制限税率は1.4%であるとされる
3固定資産税・都市計画税はいずれも標準税率が1.7%であると定められている
正解
1.固定資産税の標準税率は1.4%とされ、都市計画税の制限税率は0.3%とされている
固定資産税の標準税率は1.4%で、市町村は条例により異なる税率を定めることもできる。都市計画税は市街化区域内の土地・家屋の所有者に課され、その制限税率は0.3%とされ、これを超える税率を定めることはできない。いずれも1月1日現在の所有者に課税される。
?選択肢ごとの解説
1 ○固定資産税の標準税率は1.4%で、市町村は条例により異なる税率を定めることもできる。都市計画税は市街化区域内の土地・家屋の所有者に課され、その制限税率は0.3%とされ、これを超える税率を定めることはできない。いずれも1月1日現在の所有者に課税される。
2 ×固定資産税1.4%と都市計画税0.3%を入れ替えている。税率の大小関係を取り違えた誤りである。
3 ×1.7%は固定資産税1.4%と都市計画税0.3%を合算した数値に近いが、各税の税率としては誤りで、両税が同率1.7%となるわけではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-re-0024
