不動産

FP3級(3級FP技能検定)不動産」の問題

不動産不動産難易度:normal
宅地建物取引業法上、宅地建物取引業者と締結する専任媒介契約の有効期間に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1有効期間は3ヵ月が上限とされ、これを超える定めをしても3ヵ月に短縮されるものとされる
2有効期間に法律上の上限はなく、契約当事者が自由に定めることができる
3有効期間は6ヵ月が上限とされ、依頼者の申出がなくても期間満了で自動更新される
正解
1.有効期間は3ヵ月が上限とされ、これを超える定めをしても3ヵ月に短縮されるものとされる

専任媒介契約および専属専任媒介契約の有効期間は3ヵ月を超えることができず、これより長い期間を定めても3ヵ月に短縮される。更新は依頼者からの申出があった場合に限られ、更新後の期間も3ヵ月が上限である。依頼者を不当に長く拘束しないための規制である。

?選択肢ごとの解説

1 ○専任媒介契約および専属専任媒介契約の有効期間は3ヵ月を超えることができず、これより長い期間を定めても3ヵ月に短縮される。更新は依頼者からの申出があった場合に限られ、更新後の期間も3ヵ月が上限である。依頼者を不当に長く拘束しないための規制である。
2 ×上限がなく自由に定められるのは一般媒介契約であり、専任媒介契約には3ヵ月の上限が法定されている。一般と専任の規制の違いを取り違えている。
3 ×上限は6ヵ月ではなく3ヵ月であり、更新は依頼者の申出が必要で自動更新は認められない。期間も更新方法もいずれも誤っている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-re-0018

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