ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)|老齢基礎年金の繰下げ受給をした場合の増額率に関する
老齢基礎年金の繰下げ受給をした場合の増額率に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
165歳から70歳0か月まで繰り下げた場合、増額率は42%である。
2繰下げによる増額率は、繰り下げた月数1か月当たり0.4%である。
3繰下げの上限である75歳0か月まで繰り下げた場合の増額率は、60%である。
正解
1.65歳から70歳0か月まで繰り下げた場合、増額率は42%である。
繰下げによる増額率は1か月当たり0.7%であり、65歳から70歳0か月までは60か月の繰下げとなる。0.7%×60か月=42%となり、選択肢1が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○繰下げによる増額率は1か月当たり0.7%であり、65歳から70歳0か月までは60か月の繰下げとなる。0.7%×60か月=42%となり、選択肢1が正しい。
2 ×繰下げの増額率は1か月0.7%であり、0.4%は繰上げの減額率である。増額と減額の率を取り違えている。
3 ×繰下げの上限である75歳0か月まで繰り下げると、0.7%×120か月=84%の増額となり、60%ではない。上限時の増額率を取り違えている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0093
