金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)|オプション取引における用語の説明
オプション取引における用語の説明として、最も適切なものはどれか。
1コール・オプションとは、対象となる資産をあらかじめ定めた価格で売る権利のことをいう
2プット・オプションとは、対象資産をあらかじめ定めた価格で売る権利のことである
3オプションの売り手が支払う対価を、プレミアム(オプション料)という
正解
2.プット・オプションとは、対象資産をあらかじめ定めた価格で売る権利のことである
プット・オプションは、対象となる資産をあらかじめ定めた価格(権利行使価格)で売る権利である。価格下落に備える、あるいは下落で利益を狙う際に使われる。設問の説明が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×コール・オプションは資産を定めた価格で『買う』権利であり、『売る』権利ではない。買うと売るが逆になっている点で誤り。
2 ○プット・オプションは、対象となる資産をあらかじめ定めた価格(権利行使価格)で売る権利である。価格下落に備える、あるいは下落で利益を狙う際に使われる。設問の説明が正しい。
3 ×プレミアム(オプション料)は権利を得る対価として買い手が売り手に支払うものである。売り手が支払うとしている点が逆で誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0053
