金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
上場投資信託(ETF)の特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。
1取引所の取引時間中に、成行注文や指値注文によって売買することができる
2非上場の投資信託と異なり、保有期間中の運用管理費用(信託報酬)は一切かからない
3基準価額は1日に1回算出され、その価額でのみ売買が成立する
正解
1.取引所の取引時間中に、成行注文や指値注文によって売買することができる
ETF(上場投資信託)は金融商品取引所に上場しており、上場株式と同様に取引時間中であれば成行注文や指値注文でリアルタイムに売買できる。これがETFの大きな特徴であり、設問の説明として正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○ETF(上場投資信託)は金融商品取引所に上場しており、上場株式と同様に取引時間中であれば成行注文や指値注文でリアルタイムに売買できる。これがETFの大きな特徴であり、設問の説明として正しい。
2 ×ETFも投資信託の一種であり、保有期間中は運用管理費用(信託報酬)がかかる。一般に非上場の投信より低めだが、一切かからないとするのは誤り。
3 ×基準価額が1日1回算出されるのは非上場の投資信託の特徴である。ETFは市場価格で取引時間中いつでも売買でき、その価額でのみとする点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0049
