金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
投資信託の換金方法のうち、解約請求と買取請求に関する説明として、最も適切なものはどれか。
1買取請求は、販売会社に受益権を買い取ってもらう形で換金する方法である
2解約請求では、どのファンドであっても信託財産留保額は一切差し引かれないとされる
3クローズド期間中でも、解約請求はいつでも自由に行える
正解
1.買取請求は、販売会社に受益権を買い取ってもらう形で換金する方法である
投資信託の換金には、信託契約を一部解約する解約請求と、販売会社に受益権を買い取ってもらう買取請求がある。買取請求は受益者が販売会社へ受益権を売る形で換金する方法であり、設問の説明として正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○投資信託の換金には、信託契約を一部解約する解約請求と、販売会社に受益権を買い取ってもらう買取請求がある。買取請求は受益者が販売会社へ受益権を売る形で換金する方法であり、設問の説明として正しい。
2 ×信託財産留保額は換金時に基準価額から差し引かれることがある費用で、設定されているファンドでは解約請求でも差し引かれる。一切差し引かれないとするのは誤り。
3 ×クローズド期間(解約できない期間)が設けられているファンドでは、その期間中は原則として解約請求ができない。いつでも自由に行えるとするのは誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0048
