タックスプランニング

FP3級(3級FP技能検定)タックスプランニング」の問題

タックスプランニングタックスプランニング難易度:normal
所得税法における個人の納税義務者の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1国内に住所を有し、または現在まで引き続き1年以上居所を有する個人を居住者という。
2非永住者は、国内源泉所得についてのみ所得税が課され、国外源泉所得は一切課税されない。
3非居住者には、国内源泉所得だけでなく国外源泉所得も含めて所得税が課される。
正解
1.国内に住所を有し、または現在まで引き続き1年以上居所を有する個人を居住者という。

居住者とは、国内に住所を有し、または現在まで引き続いて1年以上居所を有する個人をいう。これに該当しない個人が非居住者である。住所・居所の有無と期間で区分される点が要点である。

?選択肢ごとの解説

1 ○居住者とは、国内に住所を有し、または現在まで引き続いて1年以上居所を有する個人をいう。これに該当しない個人が非居住者である。住所・居所の有無と期間で区分される点が要点である。
2 ×非永住者は国内源泉所得の全部に加え、国外源泉所得のうち国内で支払われたものや国内に送金されたものも課税される。国外源泉所得が一切非課税というのは誤り。
3 ×国外源泉所得まで課税されるのは非永住者以外の居住者である。非居住者は原則として国内源泉所得のみが課税対象であり、記述は逆になっている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0082

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