タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
給与等の収入金額が600万円である給与所得者の給与所得控除額として、最も適切なものはどれか。
1600万円×30%+80,000円=1,880,000円
2600万円×20%+440,000円=1,640,000円
3600万円×10%+1,100,000円=1,700,000円
正解
2.600万円×20%+440,000円=1,640,000円
給与収入600万円は『360万円超660万円以下』の区分に該当し、給与所得控除額は『収入×20%+44万円』で計算する。600万円×20%+44万円=164万円となる。
?選択肢ごとの解説
1 ×『収入×30%+8万円』は『190万円超360万円以下』区分の算式で、600万円には適用しない。
2 ○給与収入600万円は『360万円超660万円以下』の区分に該当し、給与所得控除額は『収入×20%+44万円』で計算する。600万円×20%+44万円=164万円となる。
3 ×『収入×10%+110万円』は『660万円超850万円以下』区分の算式で、600万円には適用しない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0024
