タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
ふるさと納税(寄附金控除)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1寄附した額は、自己負担も控除の上限もなく、その全額がそのまま税額から差し引かれる。
2確定申告を行う場合、原則として寄附金控除(所得控除)として申告する。
3給与所得者は寄附先の自治体数にかかわらずワンストップ特例を使える。
正解
2.確定申告を行う場合、原則として寄附金控除(所得控除)として申告する。
ふるさと納税は確定申告を行う場合、原則として寄附金控除(所得控除)の対象となり、所得税と住民税が軽減される。確定申告では税額控除ではなく所得控除として申告する点が要点である。
?選択肢ごとの解説
1 ×自己負担額2,000円は控除されず、また控除には所得に応じた上限がある。『全額・自己負担なし』は誤り。
2 ○ふるさと納税は確定申告を行う場合、原則として寄附金控除(所得控除)の対象となり、所得税と住民税が軽減される。確定申告では税額控除ではなく所得控除として申告する点が要点である。
3 ×ワンストップ特例は確定申告不要な給与所得者等で、かつ寄附先が年間5自治体以内の場合に限られる。自治体数無制限は誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0023
