タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
個人住民税(所得割)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1納税者が自ら税額を計算して納付する申告納税方式による。
2その年に得た所得を基に、同じ年のうちに課税される現年課税である。
3前年中の所得を基に課税され、市区町村が税額を計算して通知する。
正解
3.前年中の所得を基に課税され、市区町村が税額を計算して通知する。
個人住民税の所得割は、前年中の所得を基に課税される(前年所得課税)。税額は市区町村が計算して納税者に通知する賦課課税方式が採られ、所得税の申告納税方式とは異なる。
?選択肢ごとの解説
1 ×住民税は市区町村が税額を計算・通知する賦課課税方式であり、納税者が自ら税額を計算する申告納税方式ではない。
2 ×住民税は前年の所得を基に課税する前年課税であり、その年の所得をその年に課税する現年課税ではない。
3 ○個人住民税の所得割は、前年中の所得を基に課税される(前年所得課税)。税額は市区町村が計算して納税者に通知する賦課課税方式が採られ、所得税の申告納税方式とは異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0028
