ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
老齢基礎年金の繰上げ受給および繰下げ受給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1繰上げ受給では、繰り上げた月数1月当たり0.4%年金額が減額される。
2繰下げ受給による年金額の増額率は、繰り下げた月数1月当たり1.0%とされている。
3繰下げを選択できる最も遅い年齢は、70歳到達月である。
正解
1.繰上げ受給では、繰り上げた月数1月当たり0.4%年金額が減額される。
老齢基礎年金の繰上げ受給は、繰り上げた月数1月につき0.4%ずつ減額される。最大で60歳到達月まで前倒しでき、その場合の減額率は0.4%×60月=24%となる。設問は正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○老齢基礎年金の繰上げ受給は、繰り上げた月数1月につき0.4%ずつ減額される。最大で60歳到達月まで前倒しでき、その場合の減額率は0.4%×60月=24%となる。設問は正しい。
2 ×繰下げの増額率は1月当たり0.7%であり、1.0%ではない。増額率を過大に取り違えている。
3 ×繰下げの上限年齢は75歳であり、70歳ではない。上限を引き下げて誤っている。
ライフプランニングと資金計画の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0022
