ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
勤労者財産形成貯蓄制度(財形貯蓄)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄を合わせて、元本ではなく元利合計で500万円までの利子等が非課税の対象となる。
2財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄を合わせて、元利合計550万円までの利子等が非課税となる。
3一般財形貯蓄は、その利子等が全額非課税となる。
正解
2.財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄を合わせて、元利合計550万円までの利子等が非課税となる。
財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄は、両者を合わせて元利合計550万円までの利子等が非課税となる優遇がある。目的に沿った払出しを前提とする制度で、設問はこの非課税限度を正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ×非課税となる元利合計の限度は550万円であり、500万円ではない。限度額を低く取り違えている。
2 ○財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄は、両者を合わせて元利合計550万円までの利子等が非課税となる優遇がある。目的に沿った払出しを前提とする制度で、設問はこの非課税限度を正しく述べている。
3 ×一般財形貯蓄には利子非課税の特典はなく、利子等は課税される。非課税となるのは住宅・年金の財形である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0029
