ライフプランニングと資金計画

FP3級(3級FP技能検定)ライフプランニングと資金計画」の問題

ライフプランニングと資金計画ライフプランニングと資金計画難易度:normal
国民年金の付加年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1付加年金は、国民年金の第2号被保険者および第3号被保険者が任意で利用できる上乗せ制度である。
2付加保険料を納付しても、将来受け取る老齢基礎年金の額が増えることはない。
3付加保険料を月額400円納付した場合、納付月数に200円を乗じた額が年金に上乗せされる。
正解
3.付加保険料を月額400円納付した場合、納付月数に200円を乗じた額が年金に上乗せされる。

付加年金は、月額400円の付加保険料を納付すると、『200円×付加保険料納付月数』が老齢基礎年金に上乗せして支給される制度である。設問はこの金額の仕組みを正しく述べている。

?選択肢ごとの解説

1 ×付加年金を利用できるのは第1号被保険者(および任意加入被保険者)であり、第2号・第3号は対象外である。対象区分を取り違えている。
2 ×付加保険料の納付により付加年金が上乗せされ、受給額は増える。増えないとする点が誤りである。
3 ○付加年金は、月額400円の付加保険料を納付すると、『200円×付加保険料納付月数』が老齢基礎年金に上乗せして支給される制度である。設問はこの金額の仕組みを正しく述べている。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0030

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