ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
障害基礎年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1障害等級1級に該当する場合の障害基礎年金の額は、2級の額の1.25倍に相当する。
2障害基礎年金は、障害等級3級に該当する場合にも支給される。
3障害基礎年金には、受給権者に生計を維持されている配偶者がいる場合に必ず配偶者の加算が付く。
正解
1.障害等級1級に該当する場合の障害基礎年金の額は、2級の額の1.25倍に相当する。
障害基礎年金の額は、障害等級2級が老齢基礎年金の満額に相当し、1級はその1.25倍である。等級により額が定まる仕組みで、設問は正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○障害基礎年金の額は、障害等級2級が老齢基礎年金の満額に相当し、1級はその1.25倍である。等級により額が定まる仕組みで、設問は正しい。
2 ×障害基礎年金が支給されるのは障害等級1級と2級に該当する場合であり、3級には支給されない。3級は障害厚生年金にのみある等級で、混同した誤りである。
3 ×障害基礎年金で加算が付くのは原則として『子』であり、配偶者の加算ではない。配偶者の加算は障害厚生年金(1・2級)に付くもので、対象を取り違えている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0028
