ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1対象となるのは、それまで加入していた公的医療保険の種類にかかわらず、原則として60歳以上のすべての者とされている。
2後期高齢者医療制度の被保険者は、原則として75歳以上の者および一定の障害がある65歳以上の者である。
3窓口での自己負担割合は、所得にかかわらず一律2割である。
正解
2.後期高齢者医療制度の被保険者は、原則として75歳以上の者および一定の障害がある65歳以上の者である。
後期高齢者医療制度の被保険者は、原則として75歳以上の者と、一定の障害があり広域連合の認定を受けた65歳以上の者である。設問はこの対象を正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ×対象年齢は原則75歳以上であり、60歳以上ではない。開始年齢を大きく引き下げた誤りである。
2 ○後期高齢者医療制度の被保険者は、原則として75歳以上の者と、一定の障害があり広域連合の認定を受けた65歳以上の者である。設問はこの対象を正しく述べている。
3 ×窓口負担割合は所得に応じて1割・2割・3割と区分されており、一律2割ではない。所得による違いを無視している。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0026
