ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1基本手当を受給するには、原則として離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。
2自己都合により離職した場合は、給付制限期間が一切設けられることはなく、7日間の待期期間のみで基本手当の受給を開始できる。
3基本手当の所定給付日数は、離職理由や被保険者期間にかかわらず一律である。
正解
1.基本手当を受給するには、原則として離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。
雇用保険の基本手当(一般の受給資格)を受けるには、原則として離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。設問はこの一般的要件に合致する。
?選択肢ごとの解説
1 ○雇用保険の基本手当(一般の受給資格)を受けるには、原則として離職日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あることが必要である。設問はこの一般的要件に合致する。
2 ×自己都合離職では、待期期間に加えて一定の給付制限期間が設けられるのが原則で、『一切設けられない』は誤りである。
3 ×所定給付日数は、離職理由(自己都合か倒産・解雇等か)や被保険者期間・年齢に応じて異なり、一律ではない。給付日数の決まり方を誤っている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0025
