ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の任意継続被保険者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1任意継続被保険者でいられる期間は、最長で2年間である。
2資格取得の要件として、退職日まで継続して1年以上の被保険者期間が必要とされる。
3保険料は事業主と被保険者が折半して負担する。
正解
1.任意継続被保険者でいられる期間は、最長で2年間である。
健康保険の任意継続被保険者の資格を継続できる期間は最長2年間である。これは制度上の上限として定められており、設問は正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○健康保険の任意継続被保険者の資格を継続できる期間は最長2年間である。これは制度上の上限として定められており、設問は正しい。
2 ×資格取得の要件は『退職日までに継続して2か月以上の被保険者期間』であり、1年以上ではない。必要期間を長く取り違えている。
3 ×任意継続では事業主負担がなくなり、保険料は被保険者が全額自己負担する。折半とする点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0019
