ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する『フラット35』の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1借入金利は返済期間中に半年ごとに見直される変動金利型であり、金利上昇時には返済額が増える。
2融資実行時点ではなく借入申込時点の金利が適用される。
3全期間固定金利型で、融資実行時点の金利が返済終了まで適用される。
正解
3.全期間固定金利型で、融資実行時点の金利が返済終了まで適用される。
フラット35は返済終了まで金利が変わらない全期間固定金利型の住宅ローンである。適用金利は申込時ではなく融資実行(資金受取り)時点の金利となる。設問はこの特徴に合致する。
?選択肢ごとの解説
1 ×半年ごとに金利を見直すのは変動金利型の特徴で、全期間固定のフラット35には当てはまらない。金利タイプの取り違えである。
2 ×フラット35の適用金利は借入申込時ではなく融資実行時点のものであり、適用時点を誤っている。
3 ○フラット35は返済終了まで金利が変わらない全期間固定金利型の住宅ローンである。適用金利は申込時ではなく融資実行(資金受取り)時点の金利となる。設問はこの特徴に合致する。
ライフプランニングと資金計画の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0018
