金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
基準価額10,000円の投資信託について、1年間に受け取った収益分配金の合計が300円であった場合の分配金利回り(購入時の基準価額に対する割合)として、最も適切なものはどれか。
133.3倍
20.3%
33.0%
正解
3.3.0%
分配金利回りは、投資元本(購入時の基準価額)に対して年間の分配金がどれだけの割合かを示し、年間分配金合計÷購入時の基準価額×100で求める。300円÷10,000円×100=3.0%となり、選択肢3が正しい。基準価額の値動きは含まない点がトータルリターンとの違いである。
?選択肢ごとの解説
1 ×基準価額を分配金で割って分子分母を逆にしており、割合ではなく倍率になっているため誤りである。
2 ×分配金を基準価額より大きな基準で割っており、購入時の基準価額に対する割合という定義から外れている。
3 ○分配金利回りは、投資元本(購入時の基準価額)に対して年間の分配金がどれだけの割合かを示し、年間分配金合計÷購入時の基準価額×100で求める。300円÷10,000円×100=3.0%となり、選択肢3が正しい。基準価額の値動きは含まない点がトータルリターンとの違いである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0092
