金融資産運用

FP3級(3級FP技能検定)金融資産運用」の問題

金融資産運用金融資産運用難易度:normal
上場株式の取引における注文の優先順位に関する説明として、最も適切なものはどれか。
1価格を指定しない成行注文は、価格を指定する指値注文よりも優先して約定される
2同じ指値価格の注文どうしでは、後から出された注文が先に出された注文より優先される
3買い注文では、より低い価格を指定した指値注文が、より高い価格の指値注文より優先される
正解
1.価格を指定しない成行注文は、価格を指定する指値注文よりも優先して約定される

株式の売買では価格優先・時間優先の原則が適用される。成行注文は価格を指定せず「いくらでもよいから約定したい」注文のため、価格優先の原則で指値注文より優先して約定される。よって選択肢1が正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ○株式の売買では価格優先・時間優先の原則が適用される。成行注文は価格を指定せず「いくらでもよいから約定したい」注文のため、価格優先の原則で指値注文より優先して約定される。よって選択肢1が正しい。
2 ×同じ価格の注文どうしでは「時間優先」により先に出した注文が優先される。後から出した注文が優先されるとするのは逆である。
3 ×買い注文では「より高い価格」を出した指値が優先される(高く買う人が優先)。より低い価格が優先とするのは価格優先の原則を逆に述べている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0099

【FP3級(3級FP技能検定)】金融資産運用の問題と解答・解説|ukamiru 過去問