金融資産運用

FP3級(3級FP技能検定)金融資産運用」の問題

金融資産運用金融資産運用難易度:normal
株式の投資指標であるPER(株価収益率)が表す意味の説明として、最も適切なものはどれか。
1株価が1株当たり純資産の何倍であるかを示し、純資産に対する株価の割安・割高をみる指標である
2株価が1株当たり純利益の何倍であるかを示し、利益に対する株価の割安・割高をみる指標である
31株当たり配当金が株価に対して何%かを示し、投資額に対する配当の利回りをみる指標である
正解
2.株価が1株当たり純利益の何倍であるかを示し、利益に対する株価の割安・割高をみる指標である

PER(株価収益率)は『株価÷1株当たり純利益(EPS)』で求められ、株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す。数値が低いほど利益に比べ株価が割安、高いほど割高と評価する目安になる。

?選択肢ごとの解説

1 ×株価が1株当たり純資産の何倍かを示すのはPBR(株価純資産倍率)の説明であり、純資産面から評価する別の指標である。
2 ○PER(株価収益率)は『株価÷1株当たり純利益(EPS)』で求められ、株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す。数値が低いほど利益に比べ株価が割安、高いほど割高と評価する目安になる。
3 ×1株当たり配当金の株価に対する割合を示すのは配当利回りの説明であり、株価水準ではなく配当の利回りを測る指標である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-jt-0010

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