金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
2024年から始まった新しいNISA(少額投資非課税制度)について、つみたて投資枠の1年間の非課税投資枠の上限として、最も適切なものはどれか。
1年間で120万円
2年間40万円
3年間で合計240万円
正解
1.年間で120万円
新NISAのつみたて投資枠は年間120万円が上限である。これに成長投資枠の年間240万円を合わせ、両枠は併用でき合計で年間360万円まで投資できる。非課税保有限度額は生涯で1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)とされている。
?選択肢ごとの解説
1 ○新NISAのつみたて投資枠は年間120万円が上限である。これに成長投資枠の年間240万円を合わせ、両枠は併用でき合計で年間360万円まで投資できる。非課税保有限度額は生涯で1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)とされている。
2 ×年間40万円は旧制度の『つみたてNISA』の年間上限であり、新NISAでは用いられない過去の数値である。
3 ×年間240万円は新NISAの『成長投資枠』の年間上限であって、つみたて投資枠の上限ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-jt-0008
