金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
株価2,500円、発行済株式数4,000万株の企業の時価総額として、最も適切なものはどれか。
11,000億円(株価2,500円に発行済株式数4,000万株を掛けて算出する)
2100億円(株価2,500円に発行済株式数の一部のみを掛けて算出する)
3625億円(発行済株式数4,000万株を株価2,500円で割って算出する)
正解
1.1,000億円(株価2,500円に発行済株式数4,000万株を掛けて算出する)
時価総額は、株式市場が評価する企業全体の価値で、株価×発行済株式数で求める。2,500円×4,000万株=1,000億円となり、選択肢1が正しい。株価だけでなく発行済株式数を掛けることで、企業規模を金額で比較できる。
?選択肢ごとの解説
1 ○時価総額は、株式市場が評価する企業全体の価値で、株価×発行済株式数で求める。2,500円×4,000万株=1,000億円となり、選択肢1が正しい。株価だけでなく発行済株式数を掛けることで、企業規模を金額で比較できる。
2 ×発行済株式数の一部しか掛けておらず、全株式を対象とする時価総額の定義に反するため過小評価になっている。
3 ×株式数を株価で割っており、掛け算であるべき時価総額の算式を取り違えている点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0090
