タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
勤続年数28年(端数なし)で退職した場合の退職所得控除額として、最も適切なものはどれか。
1800万円+70万円×(28年−20年)=1,360万円
240万円×28年=1,120万円
3800万円+40万円×(28年−20年)を計算した1,120万円とする
正解
1.800万円+70万円×(28年−20年)=1,360万円
退職所得控除は勤続20年超のとき『800万円+70万円×(勤続年数−20年)』で計算する。勤続28年なら800万円+70万円×8年=1,360万円となる。
?選択肢ごとの解説
1 ○退職所得控除は勤続20年超のとき『800万円+70万円×(勤続年数−20年)』で計算する。勤続28年なら800万円+70万円×8年=1,360万円となる。
2 ×40万円×年数は勤続20年以下の算式で、28年(20年超)には適用しない。20年超は超過分に70万円を乗じる。
3 ×20年超部分に乗じる金額を40万円とした誤り。正しくは70万円であり、ここを取り違えると控除額が過小になる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0017
