タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
課税総所得金額が500万円である場合の所得税額(復興特別所得税を考慮しない)として、最も適切なものはどれか。なお、税額は所得税の速算表により計算するものとする。
1500万円×20%−427,500円=572,500円
2500万円×10%−97,500円=402,500円
3500万円×23%−636,000円とし、税額を514,000円とする
正解
1.500万円×20%−427,500円=572,500円
課税総所得金額500万円は速算表の『330万円超695万円以下』に該当し、税率20%・控除額427,500円を用いる。500万円×20%−427,500円=572,500円となる。
?選択肢ごとの解説
1 ○課税総所得金額500万円は速算表の『330万円超695万円以下』に該当し、税率20%・控除額427,500円を用いる。500万円×20%−427,500円=572,500円となる。
2 ×税率10%・控除97,500円は『195万円超330万円以下』区分の値で、500万円には適用しない。下の区分を当てはめた誤りである。
3 ×税率23%・控除636,000円はいずれも『695万円超900万円以下』区分の値で、500万円には20%・427,500円を用いる。上の区分の取り違えである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0016
