リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
次の生命保険商品の特徴に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
1低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を高く設定する代わりに保険料が割高に設定されている
2低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑える代わりに保険料が割安に設定されている
3低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間が満了しても解約返戻金が他の型より低いまま回復することはない
正解
2.低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑える代わりに保険料が割安に設定されている
低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を通常の終身保険より低く(おおむね7割程度に)抑える代わりに、保険料が割安に設定されている。割安な保険料と払込中の返戻金抑制を正しく述べた選択肢2が適切である。
?選択肢ごとの解説
1 ×低解約返戻金型は払込期間中の解約返戻金を『低く』抑える型で、その分保険料は『割安』である。返戻金を高く設定し保険料が割高とするのは特徴を逆に捉えており誤りである…
2 ○低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を通常の終身保険より低く(おおむね7割程度に)抑える代わりに、保険料が割安に設定されている。割安な保険料と払込中の返戻金抑制を正しく述べた選択肢2が適切である。
3 ×低解約返戻金型は払込期間満了後には解約返戻金の抑制がなくなり、通常型とほぼ同水準まで回復する。回復しないとするのは誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0095
