リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
生命保険の保険料の払込みと猶予期間に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1月払い契約の払込猶予期間は払込期月の翌月初日から翌々月の末日までであり、年払い契約は払込期月の翌月初日から翌々月の応当日までである
2猶予期間内に保険料を払い込めば契約はそのまま継続し、保障も中断しない
3払込猶予期間を1日でも過ぎると契約は直ちに解約され、いかなる方法でも元に戻すことはできない
正解
2.猶予期間内に保険料を払い込めば契約はそのまま継続し、保障も中断しない
保険料の払込みには払込猶予期間が設けられ、その期間内に保険料を払い込めば契約はそのまま有効に継続し、猶予期間中に保険事故が生じても保障は中断しない。選択肢2はこの基本的な効果を正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ×月払いの猶予期間は払込期月の翌月初日から末日まで、年払い・半年払いは払込期月の翌月初日から翌々月の応当日(契約応当日)までである。記述は月払いと年払いの期間を取…
2 ○保険料の払込みには払込猶予期間が設けられ、その期間内に保険料を払い込めば契約はそのまま有効に継続し、猶予期間中に保険事故が生じても保障は中断しない。選択肢2はこの基本的な効果を正しく述べている。
3 ×猶予期間を過ぎても直ちに解約となるのではなく失効となり、所定期間内なら告知等を経て復活できる。『直ちに解約・復元不可』とするのは誤りである。
リスク管理の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0046
