リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
地震保険の損害の程度に応じた保険金の支払いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1地震保険の保険金は損害の程度にかかわらず一律に保険金額の全額が支払われる
2地震保険では損害の程度を全損・半損の2区分に分け、全損では保険金額の全額、半損では2分の1が支払われる
3地震保険の損害区分は全損・大半損・小半損・一部損の4区分に分けられており、全損では保険金額の全額が支払われる
正解
3.地震保険の損害区分は全損・大半損・小半損・一部損の4区分に分けられており、全損では保険金額の全額が支払われる
地震保険の保険金は、損害の程度を全損・大半損・小半損・一部損の4区分に分けて支払われ、全損では保険金額の100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%が支払われる。選択肢3は区分の枠組みと全損の取扱いを正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ×地震保険は損害の程度に応じて段階的に支払われ、一律全額ではない。損害区分の存在を見落としている。
2 ×かつての全損・半損・一部損(3区分)や全損・半損(2区分)ではなく、現在は全損・大半損・小半損・一部損の4区分である。区分の数を取り違えている。
3 ○地震保険の保険金は、損害の程度を全損・大半損・小半損・一部損の4区分に分けて支払われ、全損では保険金額の100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%が支払われる。選択肢3は区分の枠組みと全損の取扱いを正しく述べている。
リスク管理の他の問題
自動車保険の対人賠償保険および対物賠償保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の支払限度額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、限度額は被害者1名当た…傷害保険の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。賠償責任保険の種類と補償する事故の組合せに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。第三分野の保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。契約者を法人、被保険者を役員とする長期平準定期保険(最高解約返戻率が50%を超え70%以下の場合)の支払保険料の経理処理に関…生命保険と損害保険それぞれの契約者を保護する保護機構による補償に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。自動車保険の車両保険および搭乗者傷害保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0049
