リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
傷害保険の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1家族傷害保険は、契約後に生まれた子は被保険者に含まれず、追加加入の手続をしない限り補償の対象とならない
2国内旅行傷害保険では、旅行中にかかった細菌性食中毒による損害は補償の対象とならない
3海外旅行傷害保険は、住居を出発してから帰宅するまでの間の急激かつ偶然な外来の事故によるケガを補償する
正解
3.海外旅行傷害保険は、住居を出発してから帰宅するまでの間の急激かつ偶然な外来の事故によるケガを補償する
海外旅行傷害保険は、海外旅行を目的として住居を出発してから帰宅するまでの間に被った急激かつ偶然な外来の事故によるケガ等を補償する保険である。補償期間が『自宅出発から帰宅まで』である点を正しく述べた選択肢3が適切である。
?選択肢ごとの解説
1 ×家族傷害保険では、契約後に生まれた子も自動的に被保険者(本人・配偶者・生計を一にする一定の親族)に含まれ、追加手続なしで補償される。対象外とするのは誤りである。
2 ×国内旅行傷害保険および海外旅行傷害保険では、普通傷害保険と異なり、細菌性・ウイルス性食中毒も補償の対象に含まれる。対象外とするのは誤りである。
3 ○海外旅行傷害保険は、海外旅行を目的として住居を出発してから帰宅するまでの間に被った急激かつ偶然な外来の事故によるケガ等を補償する保険である。補償期間が『自宅出発から帰宅まで』である点を正しく述べた選択肢3が適切である。
リスク管理の他の問題
賠償責任保険の種類と補償する事故の組合せに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。第三分野の保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。契約者を法人、被保険者を役員とする長期平準定期保険(最高解約返戻率が50%を超え70%以下の場合)の支払保険料の経理処理に関…生命保険と損害保険それぞれの契約者を保護する保護機構による補償に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。自動車保険の車両保険および搭乗者傷害保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。少額短期保険業者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。火災保険で補償される損害に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。契約者を法人、被保険者を役員とする逓増定期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0052
