リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
少額短期保険業者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1少額短期保険業を営むには内閣総理大臣の登録が必要で、引き受けられる保険期間は生命保険・医療保険で1年、損害保険で2年が上限である
2少額短期保険業者が引き受ける契約は、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる
3少額短期保険業者が1人の被保険者について引き受けられる保険金額に上限はなく、高額の死亡保障も自由に設計できる
正解
1.少額短期保険業を営むには内閣総理大臣の登録が必要で、引き受けられる保険期間は生命保険・医療保険で1年、損害保険で2年が上限である
少額短期保険業を営むには内閣総理大臣の登録が必要で、保険期間の上限は生命保険・医療保険(第一分野・第三分野)が1年、損害保険(第二分野)が2年とされている。登録制と保険期間の上限を正しく述べた選択肢1が適切である。
?選択肢ごとの解説
1 ○少額短期保険業を営むには内閣総理大臣の登録が必要で、保険期間の上限は生命保険・医療保険(第一分野・第三分野)が1年、損害保険(第二分野)が2年とされている。登録制と保険期間の上限を正しく述べた選択肢1が適切である。
2 ×少額短期保険業者の契約は生命保険契約者保護機構・損害保険契約者保護機構いずれの対象にもならない。代わりに供託等による保護の仕組みがある。補償対象とするのは誤りで…
3 ×少額短期保険は1被保険者あたり原則総額1,000万円という上限があり、種類別の上限も定められている。上限なく高額設計できるとするのは誤りである。
リスク管理の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0058
