ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
会社員が退職した後に選択しうる公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1健康保険の任意継続被保険者の保険料は、在職中と異なり事業主負担がなくなるため、原則として全額を被保険者が負担する。
2任意継続被保険者の保険料は、在職中と同様に事業主と被保険者が折半して負担する。
3家族の被扶養者となる場合は、被扶養者となる本人が自ら保険料を負担する。
正解
1.健康保険の任意継続被保険者の保険料は、在職中と異なり事業主負担がなくなるため、原則として全額を被保険者が負担する。
健康保険の任意継続被保険者になると、在職中にあった事業主の保険料負担がなくなり、保険料は原則として全額を被保険者本人が負担する。設問はこの負担の仕組みを正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ○健康保険の任意継続被保険者になると、在職中にあった事業主の保険料負担がなくなり、保険料は原則として全額を被保険者本人が負担する。設問はこの負担の仕組みを正しく述べている。
2 ×任意継続では事業主負担がなくなるため、保険料は折半ではなく全額自己負担となる。在職中と同じ折半とする点が誤りである。
3 ×家族の被扶養者となる場合、被扶養者自身は保険料を負担しない。被扶養者が自ら保険料を負担するとする点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0087
