ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
健康保険の被扶養者の認定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも被保険者により生計を維持されているものとする。
1認定対象者が被保険者と同居していない場合は、収入の多寡にかかわらず被扶養者と認められない。
2被扶養者となれる親族の範囲には、被保険者の配偶者や子のほか、一定の要件を満たす被保険者の兄姉なども含まれる。
3認定対象者の年間収入には給与収入のみが含まれ、公的年金の収入は判定の対象に含めない。
正解
2.被扶養者となれる親族の範囲には、被保険者の配偶者や子のほか、一定の要件を満たす被保険者の兄姉なども含まれる。
健康保険の被扶養者となれる親族には、被保険者の配偶者・子・父母などのほか、一定の要件を満たす兄姉なども含まれる。設問は対象となる親族の範囲を正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ×同居していない親族でも、被保険者からの仕送り等により生計を維持され収入要件を満たせば被扶養者と認められる場合がある。同居を絶対の要件とする点が誤りである。
2 ○健康保険の被扶養者となれる親族には、被保険者の配偶者・子・父母などのほか、一定の要件を満たす兄姉なども含まれる。設問は対象となる親族の範囲を正しく述べている。
3 ×年間収入の判定には給与収入のほか公的年金や雇用保険の給付なども含めて判断する。収入を給与だけに限定する点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0048
