ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
住宅ローンの金利タイプに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1固定金利期間選択型は、当初の固定金利期間が終了した後は、その時点で固定金利型か変動金利型かを選び直すことができる。
2固定金利期間選択型は、借入れの当初から完済まで適用金利が一切変わらないため、全期間固定金利型の一種に分類される。
3変動金利型は、市場金利が上昇しても完済まで当初の金利が変わらないため、返済額が増えない。
正解
1.固定金利期間選択型は、当初の固定金利期間が終了した後は、その時点で固定金利型か変動金利型かを選び直すことができる。
固定金利期間選択型は、当初の一定期間(例えば3年・10年など)は金利を固定し、その期間が終了した時点で、あらためて固定金利型か変動金利型かを選び直すことができる住宅ローンである。設問はこの仕組みに合致する。
?選択肢ごとの解説
1 ○固定金利期間選択型は、当初の一定期間(例えば3年・10年など)は金利を固定し、その期間が終了した時点で、あらためて固定金利型か変動金利型かを選び直すことができる住宅ローンである。設問はこの仕組みに合致する。
2 ×固定金利期間選択型は当初期間だけ金利を固定するもので、完済まで金利が変わらない全期間固定金利型とは別物である。両者を取り違えている。
3 ×変動金利型は市場金利の変動に応じて適用金利が見直され、金利上昇時には返済額が増えうる。金利が変わらないとする点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0056
