ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1障害厚生年金には障害等級1級から3級までがあり、障害基礎年金が支給されない3級にも障害厚生年金が支給される。
2障害基礎年金は、障害等級1級から3級までのいずれかに該当すれば、等級に応じた額が支給される。
3障害厚生年金は障害等級1級と2級のみが対象とされ、障害基礎年金と異なり3級に対しては支給されない。
正解
1.障害厚生年金には障害等級1級から3級までがあり、障害基礎年金が支給されない3級にも障害厚生年金が支給される。
障害厚生年金には障害等級1級から3級までがあり、障害基礎年金が1級・2級のみであるのに対し、3級には障害厚生年金が単独で支給される。設問はこの等級の違いを正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ○障害厚生年金には障害等級1級から3級までがあり、障害基礎年金が1級・2級のみであるのに対し、3級には障害厚生年金が単独で支給される。設問はこの等級の違いを正しく述べている。
2 ×障害基礎年金が支給されるのは障害等級1級と2級であり、3級は対象外である。3級まで支給されるとする点が誤りである。
3 ×障害厚生年金は1級・2級に加えて3級も対象となる。3級を対象外とする点が誤りである。
ライフプランニングと資金計画の他の問題
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。自営業者などが利用できる老後の上乗せ年金制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。小規模企業共済制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。住宅ローンの金利タイプに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する『フラット35』の一般的な要件等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれ…資金計画で用いる複利の係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ライフプランの作成に用いる表やライフイベント表に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。貸金業法の総量規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0052
