タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
上場株式等の譲渡損失のうち、その年に控除しきれなかった金額は、確定申告を継続して行うことで翌年以後最長5年間繰り越すことができる。
○○(正しい)
××(誤り)
正解
×.×(誤り)
上場株式等の譲渡損失で、同一年の申告分離課税を選択した上場株式等の配当所得等と通算してもなお控除しきれない金額は、確定申告を継続して行うことを要件に翌年以後最長3年間繰り越して控除できる。5年ではない。
?選択肢ごとの解説
× ○上場株式等の譲渡損失で、同一年の申告分離課税を選択した上場株式等の配当所得等と通算してもなお控除しきれない金額は、確定申告を継続して行うことを要件に翌年以後最長3年間繰り越して控除できる。5年ではない。
タックスプランニングの他の問題
所得税の寄附金控除(特定寄附金)は、その年に支出した特定寄附金の額の全額が、所得金額から差し引かれる所得控除である。雑損控除の対象となる損失は、災害・盗難・横領によって生活に通常必要な資産に生じた損失であり、詐欺や恐喝による被害は原則として…医療費控除の対象には、通院のために支払った電車やバスなどの公共交通機関の交通費は含まれるが、自家用車で通院した場合のガソリン…退職所得は、給与所得などの他の所得と合算して総合課税の対象とされる所得である。個人事業税の計算においては、事業所得等の金額から事業主控除として年間290万円を控除することができる。個人住民税は、所得の多寡にかかわらず定額で課される均等割と、前年の所得金額に応じて課される所得割などで構成されている。給与所得と公的年金等に係る雑所得の両方があり、それぞれの金額の合計が一定額を超える者は、所得金額調整控除の適用を受けられる場…所得税の課税方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0073
