タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
新たに事業を開始した個人事業主が、その年分から青色申告の承認を受けようとする場合の申請期限に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、1月16日以後に開業したものとする。
1開業した日の翌日から1か月以内に青色申告承認申請書を提出する。
2その業務を開始した日から2か月以内に青色申告承認申請書を提出する。
3開業した年の12月31日までに青色申告承認申請書を提出する。
正解
2.その業務を開始した日から2か月以内に青色申告承認申請書を提出する。
1月16日以後に新規開業した場合に、その年分から青色申告の承認を受けるには、業務を開始した日から2か月以内に青色申告承認申請書を提出する必要がある。なお既に事業を営んでいる人がその年分から青色に切り替える場合は、その年の3月15日までが期限となる。
?選択肢ごとの解説
1 ×提出期限は『開業日から2か月以内』であり、1か月以内ではない。期間の取り違えである。
2 ○1月16日以後に新規開業した場合に、その年分から青色申告の承認を受けるには、業務を開始した日から2か月以内に青色申告承認申請書を提出する必要がある。なお既に事業を営んでいる人がその年分から青色に切り替える場合は、その年の3月15日までが期限となる。
3 ×12月31日までではなく、開業日から2か月以内が期限。年末まで猶予があるとするのは誤りである。
タックスプランニングの他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0058
