リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
生命保険の各種特約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1傷害特約は、病気による死亡の場合にも主契約に上乗せして災害死亡保険金が支払われる特約である
2先進医療特約では、療養を受けた時点で厚生労働大臣が承認している先進医療による療養を受けた場合に給付金が支払われる
3リビング・ニーズ特約を付加するには、別途特約保険料を払い込む必要がある
正解
2.先進医療特約では、療養を受けた時点で厚生労働大臣が承認している先進医療による療養を受けた場合に給付金が支払われる
先進医療特約は、実際に療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認している先進医療による療養を受けた場合に、技術料相当の給付金が支払われる特約である。判定時点が『療養を受けた時点』である点を正しく述べた選択肢2が適切である。
?選択肢ごとの解説
1 ×傷害特約は『不慮の事故』や所定の感染症による死亡・後遺障害が対象であり、病気による死亡は対象外である。病死でも上乗せされるとするのは対象を誤っている。
2 ○先進医療特約は、実際に療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認している先進医療による療養を受けた場合に、技術料相当の給付金が支払われる特約である。判定時点が『療養を受けた時点』である点を正しく述べた選択肢2が適切である。
3 ×リビング・ニーズ特約は、付加に際して特約保険料が不要な特約である。別途特約保険料が必要とするのは誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0084
