ライフプランニングと資金計画
FP3級(3級FP技能検定)「ライフプランニングと資金計画」の問題
健康保険の被保険者が死亡した場合や私傷病で療養したときの保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1被保険者が業務外の事由で死亡したとき、葬祭を行う家族に対して定額の埋葬料が支給される。
2被保険者が死亡した場合の埋葬料は、その遺族の所得額に応じて算定された額が支給される。
3被保険者が業務外の負傷で療養するときの傷病手当金は、待期を経ることなく休業した初日から支給される。
正解
1.被保険者が業務外の事由で死亡したとき、葬祭を行う家族に対して定額の埋葬料が支給される。
健康保険の埋葬料は、被保険者が業務外の事由で死亡したとき、その者により生計を維持され埋葬を行う者に対して定額で支給される。設問は支給の対象と性格を正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ○健康保険の埋葬料は、被保険者が業務外の事由で死亡したとき、その者により生計を維持され埋葬を行う者に対して定額で支給される。設問は支給の対象と性格を正しく述べている。
2 ×埋葬料は遺族の所得に応じて変動するのではなく定額で支給される。算定方法を所得連動と取り違えた誤りである。
3 ×傷病手当金は連続3日間の待期を経た4日目以降の労務不能日について支給され、休業した初日からではない。支給開始日を取り違えている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-life-0046
