金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
投資信託の分類に関する説明として、最も適切なものはどれか。
1株式を組み入れることができる投資信託は、現に株式を組み入れていなくても株式投資信託に分類される
2公社債投資信託は、約款上は一定の比率の範囲内で株式を一部組み入れることが認められている投資信託である
3公社債投資信託は、株式を組み入れる比率が一定割合以下であれば株式の保有が認められる
正解
1.株式を組み入れることができる投資信託は、現に株式を組み入れていなくても株式投資信託に分類される
投資信託は約款上「株式を組み入れることができるか」で分類され、組入れが認められていれば現に株式を保有していなくても株式投資信託に分類される。逆に公社債投資信託は約款上いっさい株式を組み入れられない。よって設問の説明が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○投資信託は約款上「株式を組み入れることができるか」で分類され、組入れが認められていれば現に株式を保有していなくても株式投資信託に分類される。逆に公社債投資信託は約款上いっさい株式を組み入れられない。よって設問の説明が正しい。
2 ×公社債投資信託は約款上、株式をいっさい組み入れることができない。一部でも組入れが認められているとする点が誤りで、それは株式投資信託の特徴である。
3 ×公社債投資信託は比率の大小を問わず株式を組み入れられない。「一定割合以下なら株式保有可」とする点が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0020
