金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
物価に関する指標についての説明として、最も適切なものはどれか。
1消費者物価指数(CPI)は、全国の世帯が購入する財やサービスの価格変動を総合的にとらえた指数である
2消費者物価指数(CPI)は、企業間で取引される財の価格変動のみをとらえた企業物価指数と同じ指数である
3消費者物価指数(CPI)の作成・公表は、日本銀行が担当している
正解
1.消費者物価指数(CPI)は、全国の世帯が購入する財やサービスの価格変動を総合的にとらえた指数である
消費者物価指数(CPI)は、全国の世帯が購入する多数の財・サービスの価格を調査し、その総合的な変動を指数化したものである。家計の生活コストの動きを示す代表的指標で、設問の説明が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○消費者物価指数(CPI)は、全国の世帯が購入する多数の財・サービスの価格を調査し、その総合的な変動を指数化したものである。家計の生活コストの動きを示す代表的指標で、設問の説明が正しい。
2 ×企業間で取引される財の価格変動をとらえるのは企業物価指数(CGPI)であり、消費者物価指数(CPI)は家計が購入する財・サービスを対象とする点で異なる。
3 ×消費者物価指数(CPI)を作成・公表するのは総務省であり、日本銀行が担当するとする点が誤りである。なお企業物価指数は日本銀行が公表する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0028
