タックスプランニング
FP3級(3級FP技能検定)「タックスプランニング」の問題
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の適用要件に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1対象となる住宅ローンの償還期間は、5年以上であることが要件とされている。
2新築住宅の場合の控除期間は、原則として13年である。
3住宅の床面積は100㎡以上であることが要件とされている。
正解
2.新築住宅の場合の控除期間は、原則として13年である。
住宅ローン控除の控除期間は、新築住宅では原則として13年、既存(中古)住宅では10年である。年末借入金残高に控除率0.7%を乗じた額を、この期間にわたって所得税額から控除する。
?選択肢ごとの解説
1 ×対象となる住宅ローンの償還期間は10年以上であることが要件である。5年以上とするのは誤りで、短期ローンは対象外である。
2 ○住宅ローン控除の控除期間は、新築住宅では原則として13年、既存(中古)住宅では10年である。年末借入金残高に控除率0.7%を乗じた額を、この期間にわたって所得税額から控除する。
3 ×床面積の要件は原則50㎡以上(合計所得金額1,000万円以下の年は40㎡以上も可)である。100㎡以上とするのは誤りで、要件が過大になっている。
タックスプランニングの他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-tax-0093
