PER
PERは株価を1株当たり純利益で割って求め、2,400円÷150円=16倍となる。
この講で分かるようになること
「PER」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。
要点
- PERは株価を1株当たり純利益で割って求め、2,400円÷150円=16倍となる。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:28判断基準を整理する
- 0:53基本手順で考える
- 1:12本試験の形で確認する
- 1:50思い出して定着する
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
今回のテーマは、PERです。
下記<資料>のX社株式のPER(株価収益率)として、最も適切な数値を求めなさい(単位:倍)。
まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。
16倍PERは株価を1株当たり純利益で割って求め、2,400円÷150円=16倍となる。
似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。
数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。
まず、問題文から対象と条件を特定します。
16倍PERは株価を1株当たり純利益で割って求め、2,400円÷150円=16倍となる。
下記<資料>のX社株式のPER(株価収益率)として、最も適切な数値を求めなさい(単位:倍)。
ここで三秒、答えと根拠を考えてください。
16倍PERは株価を1株当たり純利益で割って求め、2,400円÷150円=16倍となる。
下記<資料>のX社株式のPER(株価収益率)として、最も適切な数値を求めなさい(単位:倍)。
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