リスク管理
FP3級(3級FP技能検定)「リスク管理」の問題
収入保障保険の死亡保険金を毎月の年金形式で受け取る場合、契約後の早い時期に死亡したときよりも、満了に近い時期に死亡したときのほうが、受け取る年金の総額は多くなる。
○○(正しい)
××(誤り)
正解
×.×(誤り)
収入保障保険を年金形式で受け取る場合、保険期間満了までの残り期間に応じて年金が支払われるため、死亡時期が早いほど支払回数が多く受取総額は大きく、満了に近いほど総額は小さくなる。記述は大小関係が逆で誤りである。
?選択肢ごとの解説
× ○収入保障保険を年金形式で受け取る場合、保険期間満了までの残り期間に応じて年金が支払われるため、死亡時期が早いほど支払回数が多く受取総額は大きく、満了に近いほど総額は小さくなる。記述は大小関係が逆で誤りである。
リスク管理の他の問題
生命保険契約において、保険会社の責任が開始する責任開始期は、申込み・告知(診査)・第1回保険料の払込みの3つがすべて完了した…払済保険に変更すると、保険期間は元の契約のまま変わらず、付加されていた各種特約は原則としてそのまま継続する。契約者貸付制度を利用して保険会社から貸付けを受けた場合でも、保険契約は継続し、貸付期間中の保障内容は原則として従来どおり維持…生命保険の契約者(保険料負担者)と被保険者が同一人で、死亡保険金受取人が相続人である場合、相続人が受け取る死亡保険金は相続税…火災保険において、保険金額が保険価額に満たない一部保険の場合、損害額の全額が保険金として支払われるのが原則である。自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、自動車事故による被害者の人身損害および対物賠償損害の双方を補償の対象としている。普通傷害保険では、特約のない一般的な契約において、細菌性食中毒やウイルス性食中毒による入院も補償の対象となる。個人賠償責任保険では、被保険者が業務中に他人に損害を与えて法律上の損害賠償責任を負った場合の賠償金も、補償の対象となる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-risk-0006
