金融資産運用
FP3級(3級FP技能検定)「金融資産運用」の問題
為替が円高方向に進むことは、一般に輸出企業にとって円建ての受取額を増やすため、採算上有利に働く。
○○(正しい)
××(誤り)
正解
×.×(誤り)
円高は1ドルを円に換えたときの金額が減る状態で、外貨建ての輸出代金を円に直すと手取りが目減りする。したがって円高は輸出企業の採算には不利に働き、有利とする設問は誤りである。輸入企業にとっては仕入コストが下がり有利となる。
?選択肢ごとの解説
× ○円高は1ドルを円に換えたときの金額が減る状態で、外貨建ての輸出代金を円に直すと手取りが目減りする。したがって円高は輸出企業の採算には不利に働き、有利とする設問は誤りである。輸入企業にとっては仕入コストが下がり有利となる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · FP3級(3級FP技能検定) 過去問 · fp3-gk-fin-0067
